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【INFO】moody cafe【TOPIC】  

2010年12月31日 ()
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[お知らせ]
発達障害者支援センター一覧は随時更新しています。
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*現在、進行中のマニアックなエントリー:整理中
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 ■障害児医療から カルテに書かないこと(自立をめざして!)
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 ■発達障害教育情報センター(国立特別支援教育総合研究所)
 ■子どもの心の心療(国立成育医療センター)
[その他]
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 ■「堀さんと宮村くん」(読解アヘン) ※左COMICから入室。
 
[2010.12.31(Fri) 23:59] INFO&TOPICまとめTB(0) | COM(0) see▼
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さようならニッポン 

2010年02月01日 ()
[あいさつ]
こんばんは。二月になってしまいました。(´<_`  )
さて、来年度の予定をそろそろ詰めなきゃいけません。
詰めなきゃいけないのだけれど、いやはやまったく。

風来坊で発達支援業務に分野問わずかかわり続けてきましたが、
「障害児シラネイラネ」の民主党ということが先月末はっきりしました。

JDDからも代表・田中センセによるこういう要望もあったようですが、
[PDF]平成22年度厚生労働省・文部科学省予算要望重点事項
まあ意味がなかったということですね。やっぱり民主だわあ。
見事に、障害児関連の部分が削減されたようです。どうでもいいんだなあ。

まあ好きで発達支援業務全般に頭の先まで浸かって仕事してますよ。
自分で選んだ道ですよ。そりゃもういいのよ。自分が納得してるから。

けどさ、クニの方向性がキレイゴトばかりで、
支援が要る子どもはどうでもいいなんてことをこう見事に突きつけられると、
なんだろ。目から汁が出そうになるよ。まあ出ないがな。(´<_`  )

え!?何のことかわからない!
という同業種の方々、そろそろ実際の予算について情報も入るでしょう。
いやはやびっくりしますよ。

まあびっくりしてても好きで飛び込んだ業界ですからね、
自分が倒れるまではやっていきたいものですが、
それにしても文科省の軟弱さには今回本気で呆れました。
(厚労省はその点、同様に弱小・軟弱省だけど頑張った方だと思う)
事業仕分け人の発達障害支援に対する考えもよくわかりました。
子どものことを本気で考えられないこんなクニに未来はないなと実感。

本能で女性が子ども産みたがらないんだよ、と思います。ではまた。
[2010.02.01(Mon) 21:41] 雑感TB(0) | COM(2) see▼
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COMMENT

『国民も正直だから産まないのですよ』 from mooさん
>ぽちこさん
>税金払ってくれない人には冷たいんですよ、地方も中央も。

クニの在り方的にここまで退行しかしない国家も珍しいと思う。
あ。国家って使っちゃった。ちゃんとした国に失礼なので、コッカ(訂正)。

>最近高齢者関連の研究を手伝ったりもしてますが、高齢者支援もひどいもんです。
>これまで国を支えてきてくれた人たちにこの仕打ちってなくねーか?
>ってなもんですよ。

なああああんにも考えてないですよ、政治家も官僚も。

>かゆい所に手を届かせようと思っているどころか、国民はかゆいと感じることがないと思っているらしいですよ、
>エライ人たちは。

ですよねえ。国民が感覚麻痺になる前に、国民には感覚がないという扱いですからね。

>この国では、子生みどころか安らかに老いることもできないようです。
>老いることができないってことは、発達することも成長することも、
>多分生存することも難しい環境なんじゃないかと思います。

ゆりかごから墓場までを考えるじゃないですか、発達屋としてぽちこさんもわたしも。
しかしぐるりと見渡して、このクニはそんなことさらさら考えてないですよね。
少子化は結婚しないからだ、じゃう恋愛するには?なんてヌケた意見しか出てこない。

馬鹿野郎。ただ安心して自分ひとりでも生きていけないのに他人を巻き込めるかって話しですよ。

あ。長文レスだ。失礼いたしました。

『ある意味正直』 from ぽちこさん
税金払ってくれない人には冷たいんですよ、地方も中央も。

最近高齢者関連の研究を手伝ったりもしてますが、高齢者支援もひどいもんです。
これまで国を支えてきてくれた人たちにこの仕打ちってなくねーか?
ってなもんですよ。
かゆい所に手を届かせようと思っているどころか、国民はかゆいと感じることがないと思っているらしいですよ、エライ人たちは。

この国では、子生みどころか安らかに老いることもできないようです。
老いることができないってことは、発達することも成長することも、多分生存することも難しい環境なんじゃないかと思います。
やれやれ。

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すごく忙しい・・・ 

2010年01月31日 ()
[あいさつ]
こんばんは。このまま週末を迎えるとたぶん更新がGIまで止まるので、
ひさびさに出没してみた。(´<_`  )まだ二月・・・もう二月

 とりあえず生きてます
 来年度の予定は白紙です
 煙草の本数が激増しました
 コピーロボット5体ほしいです
 ちょっとばかり咽喉が痛いです
 今週末は絶対仕事をしないつもりです
 日曜日5万で買いますごめんなさい許して

生存報告ということで。ではまた。
[2010.01.31(Sun) 00:05] 仕事TB(0) | COM(0) see▼
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教員免許更新制と世代間格差 

2010年01月27日 ()
[あいさつ]
こんばんは。mooでございます。(´<_`  )
さて、最近TBネタが多くなっていると自分でも感じるのですが、
食指が動く内容を他の方が書かれているからなのですよ、ええ。
と言うわけで、本日も便乗。

 ■止めるのをやめた方がいいのでは?(でんきちの駄文)

政治的な結論としましては「日教組の組織表が大事なんだも!」になりますが、
それはともかく(ここらへん腐臭がするからねかかわらないの)、
ホントに研鑽意欲の高い学校の先生をクニの都合で振り回すなと言いたい。

え? 研鑽意欲が低いのはって?
もうこの更新制自体が最初の方向性からぐだぐだになっていったので軽くスルー。

わたしの周りの親しいかつ研鑽意欲の高い先生たちは、
「教材研究や指導案を書く合間合間に時間を見つけなきゃいけなかったけど、
 最近の動向がわかってすごく勉強になった!行ってよかった!」
と受講した講習について言っておりますよ。

え? 研鑽意欲が低い輩はどう言ってるって?
「すげえ忙しいのにこれ以上忙しくさせられてたまるか!」
と言っておりますよ。いやいやアンタ職員室で無茶苦茶暇そうやんか。
Open↓

 
[その他エントリのご紹介]
 ■教員と心理職の「研修」の違い(でんきちの駄文)

以前にも拝見していたエントリですが、嗚呼つながった・・・と箱の前でつぶやいてます。
以下、一部引用。

ベテラン教員にとっては研修会は、「勤務時間内に、交通費が支給され、(宿泊などの場合は)手当てが出る」というのが常識だったようで、勤務時間外に交通費が自腹で参加するというのは「有り得ない!!」ことなんでしょうね。もちろん、数年前から手当てなどは廃止されていますので、若手の教員は大学時代から自主的に研修会などに参加しており「研修は実費でいくもの」という意識がでてきたでしょうが。
一方で、私たち心理職は「学会発表してナンボ」「事例検討会に出てナンボ」という感覚が、知らず知らずのうちに出来ていて、「書籍代や学会参加費は惜しんではいけない」という思いをもつ人が多いんではないでしょうかね(もちろん、実費で研修をするベテラン教師も、書籍代や学会参加費をケチる心理職もいるでしょうが一般論として)。
(…中略…)
それぞれ、一長一短はありますが、この違いが面白いなぁ〜と思ったわけです。
イメージとしては、教員になることは完成形で教員の仕事の中で完結している印象。一方、心理職はそれだけでは未完成で、常に新しいオプションを求めている印象。これも単なるステレオタイプ的な印象で、違う人も多いことは重々承知の介。


ベテランの“教師”にかぎらず、長く“公務員”をしている人は、
「勤務時間内にきちんとお手当てまでついてきて、
 交通費も渡されて、上げ膳据え膳されるのが出張(と言う名の会議・研修)」
ということを憚ることなく言う人がおります。特に年配の人たちとか。
そんなわけで、研修をお膳立てされて受けてきた教師も同様で、
自分で自腹で行くという先生は四十代過ぎた人の一割おらんと思います。
つまりは退職まで二十年切ってるような教師の頭の中には古い知識しかないと。

 (´<_`  )基本 年上の公務員とは合わんはず

まあ年々、教育の予算も減らされていっておりますので、
若手の人たちほど逆に自腹で行くのが当然という意識があるようですが、
これも個々の資質の部分が非常に大きいように感じますし、
でんきちさんがおっしゃっているように、

 採用試験合格→正採用&教諭=ゴール達成

というのはあるように思います。
まあ心理職の中でも資格試験を通っただけでゴール達成したと思ってる人いますが。


最近ようやくわかったのは、
話しが噛みあわない五十代・四十代の教師(センセイ)は、
その人の学生時代のままの知識しか頭の中に入っていないからなのですね。
いやそれ二十年前?三十年前?というようなことを平気で言う。
聞いてる方が恥ずかしいのだけれど、そのあまりの堂々っぷりさに感動すら覚える。

・・・頼むから一般書向けのテキストだけでも読んでよ ОTL
・・・自閉症が親の愛情不足なんて何十年前のエセ理論よ ОTL
・・・発達障害は普通に指導してたら治るって・・・嗚呼 ОTL

とか毎日のように感じております。 ОTL
もう「これ読んでください」と本渡すぐらいしかできないのだが。

けれども、二十代・三十代の中に良い先生が増えてきているようにも感じます。
熱心な人ほどあちこちの学会や研究会に出られているので、
ま、負けてられーーーん!と密かに思いつつ、
わからないときはすぐに教えてもらってるのですが。(´<_`  )聞くのが早いからね

しかし。
研鑽はしないけど己がためのキャリア志向?は満載の四十代以降の教員S。
そんな人たちが指導主事や管理職になっていくのかと思うと、
この先二十年の学校現場の質はぐんと下がるのだろうなあと思いますよ。

とりあえず、
管理職試験では過去十年で受けてきた研修歴をレポートさせてくれ。
校内研修でどれだけ現場の研鑽に尽力してきたのかもレポートさせてくれ。
最新の動向に関する知識ではなく自分の考えをレポートさせてくれ。

この四十代から五十代前半の人たちって、
事なかれ主義と言うかナアナアで仕事するというか。
端から見ていてすごく打たれ弱い人たちだなあと思いますです。
中には我関せず嫌われたくないから人の前には立たないって人もいますし、
頭ひとつ意図的に抜け出ていろいろな意見を言う人もいて個性的ですが、
学校の中にいる子どもたちのことを考えている人って少ない印象がある。

わたしはそのひとつ上の世代の先生方と話すことが多いので、
なんでこうも差があるのだろうか・・・といつも不思議に感じます。

あれ? なんだか長くなってしまった。今日はこのへんで。ではまた。

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[2010.01.27(Wed) 23:00] 雑感TB(0) | COM(0) see▼
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発達関連ニュース in 日米 

2010年01月26日 ()
てんかん:防止のたんぱく質を特定 日米のチームが

元記事はこちら(毎日jp)より。

 脳内でてんかんの発症を防いでいるたんぱく質を、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の深田優子准教授(神経科学)ら日米のチームが特定した。別のたんぱく質と結合して、脳の神経細胞の興奮を上手に調節しているらしい。25日付の米国科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

 てんかんは神経細胞が過剰に興奮する疾患で、人口の約1%が発症するといわれる。症状や背景は多様で、発症の仕組みはよく分かっていない。

 チームは06年、神経細胞のつなぎ目のシナプスから「LGI1」というたんぱく質を発見した。病気との関連を探るため、LGI1を作れないマウスを作ったところ、すべてが生後2〜3週間で重いてんかん発作を起こして死んだ。

 さらに、健康なマウスのシナプスで、LGI1の働きを調べた。その結果、LGI1は神経細胞の外に放出された後、別の2種類のたんぱく質と結合し、シナプスに橋をかけるように存在すると考えられた。一方、LGI1を持たないマウスは、両たんぱく質がシナプス周辺に存在しなかった。チームは3種のたんぱく質が正常に結合することで脳の興奮を調節し、てんかん発症を防いでいると結論付けた。

 人を対象にした欧米の研究では、ある種の遺伝性てんかんの約30家系でLGI1遺伝子に変異があることが分かっている。チームの深田正紀教授は「てんかんの新たな発症メカニズムの一端を解明できた。LGI1を補うなど、新しい抗てんかん薬開発につながる可能性もある」と話す。

[2010.01.26(Tue) 23:51] ニュースTB(0) | COM(0) see▼
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来月旅に出ます(出たいのです) 

2010年01月25日 ()
[あいさつ]
こんばんは。一週間が始まりました。まあぼちぼちと。(´<_`  )
それにしても先週は寒かったり暑かったり寒かったりでした。
今週はいきなり寒い月曜日でしたが、また明日から少し持ち直す予定。

さて、浅木さんが時間の使い方に関して書かれてるので便乗。うふ。

 ■とある時間の使い方目録(いろはに心理学ちりぬるを)

わたしも今のハードスケジュールが終わったら旅に出るんだ・・・。
というぐらいの気持ちで乗り越えるための自分励ましエントリーをば。
Open↓

 
[あれもしたいこれもしたいもっとしたい]
1.本を読む・見る・買いに行く

これはもう第一位ですよ。
とりあえず軽く漫喫に行ってひたすら閉じこもるもよし。
穴場の中古書店に行って、小説を買い込むもよし専門書を漁るもよし。
もっとお財布に余裕があれば、専門書ズラリの書店に行って買い込むもよし。
書店は諭吉くんが何枚も飛んで行ってしまう恐ろしい場所でもあるのですが、
自分の時間ができたら、自分だけのためにたくさん本を読みたいです。ハイ。




・・・・・・(´<_`  )ほ 他に浮かばない


2.ぶらぶらと相方とお買い物などに行く

わたし買い物って、よほど目的のものがないかぎり、
日用品とかもさくさくっと買ってさくさくって帰りたいのですよね。
食料品なんて、たぶんひとりだったら三十分もかからないと思うのだけど、
相方と出かけると、食料品なら1時間・日用品が入れば1時間半・・・、
と非常にお出かけタイムが長くなります。ときどきイライラするほどに・・・。
相方に言わせると「せっかく外に出てるんだからいろいろ見ようよ」らしいが、
いや・・・いろいろ見なくてもいいじゃん買わないんだし・・・と思いつつ、
まあ喜んでいるようなのでつきあっていますが、心からのぶらぶらタイムもよさげ。

あとは何かなあ・・・。特にないなあ・・・。
最近はスロットにも行けてないし行く気もないのですよね・・・。
五号機はますます面白くないですし、頑張って千枚二千枚が馬鹿馬鹿しい。
ということで、来月は本とお出かけができるように仕事に励もうと思います。
ではまた。


[その他番外編]
そうそう。わたしも楽器いいなあと思ってるのですよ、浅木さん。
キーボードほしいなあと思いつつ、なんだか埃かぶりそうですし、
我が家にはギターやらベースやらが置かれているので(相方所有)、
これ以上増やしていくと収納が・・・と主婦視点になってしまいます。

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[2010.01.25(Mon) 20:43] 生活TB(1) | COM(2) see▼
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COMMENT

『Re:楽器』 from mooさん
>浅木さん
>エントリありがとうございます〜。

こちらこそTBありがとうございます〜♪

>楽器、良いですよねぇ。うちはキーボードありますよ。
>でも、押し入れの天袋で眠ってます(苦笑)。
>ギターとかベース!!良いですね。

おお! 交換しましょう!

>これは、増やすよりは相方さんからレンタルっていうのは
>どうでしょう?

弦楽器って難しそうな印象ありません? 実家に琴がありましたが、
せいぜい弾けるのは琴でさくらさくらぐらいだと思います・・・。
指がつりそうになるというか・・・。手が小さいのは損だなあ・・・。

>あ、そうだ。収納で困らないのは
>ウクレレ。
>ギターよりも小さいし弦の数も少ないし、
>良いそうです。

なるほどーーー! ウクレレ可愛らしいので、インテリアにしてみたくなります。
って、その前に部屋の片づけをしなくてはーーー。ОTL

『楽器』 from 浅木さん
エントリありがとうございます〜。

楽器、良いですよねぇ。うちはキーボードありますよ。
でも、押し入れの天袋で眠ってます(苦笑)。
ギターとかベース!!良いですね。
これは、増やすよりは相方さんからレンタルっていうのは
どうでしょう?

あ、そうだ。収納で困らないのは
ウクレレ。
ギターよりも小さいし弦の数も少ないし、
良いそうです。

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気持ちとか思惑とか(2) 

2010年01月24日 ()
[あいさつ]
おはようございます。本日快晴。素敵。
さて、ぼちぼち不定期更新blogじみてきました。
来週と再来週さえ乗りきれば、少し落ち着くはずです。ハイ。
そんなわけで、あら、もう十日も経つのか。前回のつづき。
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[ぐるぐるうずまき]
周りの人もそうだと思っていたけれど、実は違うのかとわかったことに、
(最近、人間関係というものについて、この年で観察学習中なのです)
自分の周りの人の意見や目や態度を気にする人が非常に多い、いうのがある。

ちなみにわたしが親しい人の大半は気にするタイプの人は少なく、
またわたし自身も自分がどう言われようがさほど気にならない。
気にしてちゃ仕事にならんときはまったく気にしない。
むしろ作戦材料として使わせてもらうほどに切り替えられるのだけど。

たしかに。ただ意見を述べただけで怒鳴られるとか、
質問しただけで馬鹿にされたように笑われるとか、
そういうのが繰り返しされる土壌の組織にずっぽりいると、
目立たないよう嫌われないよう生きていくスタイルが、
人によっては身についてしまうだろうなあとは思う。

この典型的なのが学校という組織で、
そんなわけで学校現場の教師集団のほとんどがこういう人たちなので、
いじめというものは学校からは残念ながらなくなるとは思えない。
あ。この話しをし始めるとすごく別の方面で長くなるので戻すとして。


親しい人たち同士の啀み合いの話しだった。

ここ最近「よかった」と思えることに、
啀み合ってた人同士の誤解が解ける場面に何度もかかわれたこと。
わたしが親しい人というのは、竹を割ったような人ばかりなので、
むしろある意味では、わたしよりも性格はきつかったりするのだけど、
オイオイ誤解だったのかよスマンとこれまたすっぱり切り替えられる人も多く、
長く長く誤解し合っていたあの時間はなんだったんだーと笑い話にできるほど、
関係が修復されていく様子を見るのはとても嬉しい。

むかしはここらへんどうでもよい他人事だったものな。(´<_`  )
それだけ周囲のことに無関心で、それぞれの個人の問題に帰結して終了、
というのがわたしだったのだけれど(今でも親しくない人にはそうなのだが)、
年を取るごとにいろいろなことが見えてくるというのは嬉しくもある。
少しは成長できているのだろうか。

それにしても、個人間の思惑って難しいですね。

親しくない人の中に、非常に他人からの言動や評価を気にする人たちがいて、
気になるなら話し合うなり聞けばいいじゃないかと単純思考のわたしは思うけど、
それをすること自体イヤ、でも相手には嫌われたくないの、なんて、
ぐるぐる矛盾した思考を抱えながら生きている人を見ると、
よくわからなくなる。それはしんどいだろうなあとは思うのだけど、
自分が変わるか相手が変わるかしないと、状況は変わらんと思うのだが。

ただひとつ、ここ最近でまたわかったこととしては、
自分が他人からどう思われているか気になるという人は、
決して、社長なり校長なり委員長なり施設長なり所長なりって立場には向かない。
向かない以前に、そういう立場につこうとするのは大きな矛盾を抱える、
ということに早めに気がつくべきだよなと思う。
個人の感情と組織のシステムを混同するような人が、
組織の長なんかになってしまった場合には、その組織は一瞬で壊れる。
これはもう確信というか教訓というか、ホントそうだ。

これまでは学校現場に潜入などするときは、
学校の風景を見て、職員室の雰囲気を感じて、授業を見回って、
子どもたちの授業中や休み時間の様子を見て、先生たち一人ずつと話して、
ということをして、やっと「こんな感じの学校かな」というのがわかったけれど、
校長と1時間も話せば、ほぼ六割程度のことはわかるように思うし、
校長によっては、その在任期間中にこの学校がどうなるのか、
ということもだいたいわかるよなとここ最近特に思う。

教育委員会や教育事務所の中にもこういうアンテナのある人がいたりいなかったりだけど、
校長の人事って大事だよなあ・・・としみじみと思う。

まあそれ以前に個人的には、すべての学校は民間にした方がよいと思うのだけどね。
特に、特別支援学校なんて本気でデキル人、ほとんどいないもの。

<特別支援学校編>
本気でいろいろなことがデキル先生   1%弱
授業に関してのみデキル先生      10%
書類作成に関してのみデキル先生    10%
フツーレベルで仕事ができる先生    20%
フツーレベルに授業のみできる先生   15%
フツーレベルに書類作成のみできる先生 15%
授業も書類仕事もできない先生     20%
そもそも教師を辞めた方がいい先生   10%強

たぶん、全国的にこんなものだと思いますよ。申し訳ないけども。ではまた。
もしかするとつづくかもしれません。

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[2010.01.24(Sun) 11:01] 雑感TB(0) | COM(0) see▼
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